【 秋田市 浅野様邸】
玄関脇のコーナーにはシンボルツリーのヤマボウシ。




【 秋田市 浅野様邸】
玄関脇のコーナーにはシンボルツリーのヤマボウシ。
【秋田市 千葉様邸】
遠くに太平山を望め、眼下には川のせせらぎが聞こえ、野鳥が飛び交う、
すばらしいロケーションに恵まれたお住まいです。
これまた、五蔵舎(株)さんの外構工事のお手伝いです。
お施主様は、野菜作りを楽しむ菜園と野外炉がご希望でありました。
左下には川が流れ、遠くには太平山の山並みが見られます。
石積みの中は菜園としてあります。円形の石組は野外炉です。
晩秋の工事なので樹木が落葉してしまって少し寂しい印象に写ってしまいますね。
樹種は、右にシャラの株立・中央奥の常緑樹はシラカシ・ヤマボウシ・ナナカマド・ツリバナ・アオダモ等々が植えられております。
【ご参考】
【秋田市 畠山様邸】
日々の暮らしの中に、緑のある風景を提案させていただきました。
左にヤマボウシ、右にはナツハゼ、根占にはヒイラギ南天、シモツケを配植しています。
屋内カーポートから玄関につなぐアプローチ
右の樹木は珍しい「カマツカ」材質が硬くカマや道具類の柄に用いられたことが名前の由来
ところによっては牛追いが枝や幹を利用して牛をたたいたことから、「牛殺し」と、
呼ばれているところもある。秋には赤い実をつけ美しい。
こうした植栽をすることによって奥行きや、あの奥にも庭があるんだという
「想い」を想像させております。
五蔵舎㈱さんの外構工事のお手伝いです。
高台にあり、なお、またその上にあるといった、たいへんロケーションのよいお住まいです。
階段に大谷石を使用し、自然の持つ風合いをかもし出しております。
裏庭につながる通路を、和庭の露地風にできないかとの岩野社長のご提案でした。
▲施工中。裏庭のデッキ(濡れ縁)とクツヌギ石の配置です。
【横手市十文字町 小川様邸】
ひろ~い土地に建てられたお住まいです。
五蔵舎(株)さんの外構工事のお手伝いです。
ゆくゆくは、お住まいの周りはブドウ畑にするとか。
植栽樹木は、常緑樹のコニファー類を除いて、すべて山取りの樹木を植え込んであります。
赤土の部分には四季の草花や宿根草を植えて、季節を感じられお庭にしたいですね。
樹木を植えて早々のお庭には「小鳥」たちが戯れて遊んでいます。
緑が入るとお住まいの雰囲気が違いますね。
自然石は鳥海石で,一個ずつ吟味して選んだものです。
面積が広いと逃げ(広がり)の部分があるので,施工が比較的に楽ですが,狭いと内々に収めるのが意外と大変です。
こうした石の使い方に、敷石をところどころにに配したものを「延べ段」といいます。
古い作庭の伝統技法のひとつです。
お住まいの白い壁,朝夕の樹木の緑陰も幻想的で美しいですよ。
まして、樹木の下に四季の草花が咲き乱れれば・・・
ご参考
5月中旬、上空いっぱい、真っ白になるほどの花を付けます。花には芳香があります。
ただ、秋に意外と早く葉が落葉してしまいますので、庭が寂しくなってしまうのが難点です。
【秋田市 戸堀様邸】
いつもお世話になっております。
五蔵舎(株)さんが、建築なさった、お住まいのお手伝いです。
通路との縁切りに玉川産のゴロ太石を使用しております。
カーポートの奥には、奥様の趣味でパンやケーキを焼く工房にしたいとの夢をお持ちです。
姫こぶしは移植時期が悪いとなかなか根付きにくい樹木ですが、手ごろのものがありました。
中央が「姫こぶしです。」
春一番に淡い紫の花弁の分かれた花を付けます。
春が楽しみですね。
お施主さまのところで道路は行き止まりで、道路も自由に活用でき、作業も順中に進みました。中央の樹木は、山取りのカエデで、右の樹木はトネリコです。
常緑樹としてはコニファー類の、グリーンコーン・エレガンテシマ・エメラルドグリーンを使用しました。
いつもお世話になっております。
五蔵舎(株)さんの外構工事のお手伝いです。
既存の開放的な駐車スペースを板囲いで視線をさえぎり、
中庭にはプライベートスペースを。
【玄関】
【玄関】
【来客用駐車スペース】
無機質なコンクリート舗装に、玉竜で緑の目地でアクセントをつけております。
【作業中】
完成しました!
【三種町 清水様邸】
お住まいは和風とも洋風ともとれるたたずまいです。
清水様は老舗の佃煮店を営まれておられます。お住まいと店舗との間には、
事務室があり、そこは大きな窓で中庭が一望できます。
▼横手の初春の風景です。お庭になる部分には高く雪が積み上げられております。
この仕事に携わって気づくことは、半年間に近い季節を雪や寒さに耐え忍んで、
春を待ちわびるという気持ちは、暖地に住む方々には想像もできないくらい大きいと思います。
雪が消えると、お庭の片づけをして、花苗を求め、うきうきして植え付けをします。
そんな光景が、どこのご家庭でも見られるのも、長い冬の季節のせいでしょうか。
▼昨年12月の着工の予定でしたが、段取りがつかずに今春に伸ばしてもらいました。
春一番での工事でお約束しましたが、今年は異常なくらい雪の消えるのが遅く、なかなか取り掛かれずに、
秋田市桜の藤原邸のお庭を先に施工しました。
お住まいの建築は、これもまた五蔵舎さんです。
植栽前の風景ですが、今回はレンガデッキ、板柵等は五蔵舎さんの施工です。
▼だんな様のご実家の敷地内に建てられたお住まいです。
板柵をあまり高くしておらず、圧迫感はありません。レンガテラスと芝生の境目は枕木で仕切っております。
お庭の場合は、あまり平面的に仕上げるよりは、ある程度、高低差(段差)が合ったほうが見栄えがします。
ご長男の哲生ちゃん(保育園年長さん)のためのこいのぼりの竿(ポール)立ててあげました。
▼やはり、樹木は葉が出てないとちょっと寂しい気がしますね。
イロハモミジ・カエデ・シャラ・ヤマボウシの落葉樹にコニファー数本植え込んであります。
芝生の部分を広くしてお子様たちが遊べるスペースとしてあります。
レンガテラスには、木製のテーブル・ベンチを置き、バーベキューやお茶を楽しまれることでしょう。
▼芝生と植栽との結界に玉石を敷き並べてあります。レンガや木製の丸太を並べるという
工法もありますが、このお庭では違和感がなくベターだと思います。
奥様が、四季の草花を楽しみたいということで十分土壌改良して花壇を作ってあります。
花壇の中央には、アクセントを付けるためにハウチハカエデの線の細い株立ちを植えてあります。
これなら葉が出てからでも、草花の成長には支障ないもの思われます。
▼ご長男の哲生ちゃんです。お仕事もお手伝いしてくれました。
材料調達で会社に戻ったときに一緒に同伴し、
わたしが餅つきの臼(うす)で作った椅子でご満悦の様子です。
少し当方の(ヤラセ)もはいっています^^ 油圧ショベルにも一緒に乗ってくれましたよ。